金先物CFDについて CFDの取引で金・原油・世界市場に投資する資産運用術

金先物CFDについて CFDの取引で金・原油・世界市場に投資する資産運用術

金先物CFDについて

金先物CFDとは、金のCFDということになります。

金先物CFDの1単位は10オンスとなっています。

例えば、880(オファーレート)で1単位で買いのポジションになります。
このとき、証拠金率が3%とすると、約264米ドルの証拠金が必要で、実際の取引額は8800米ドルの金先物のCFD取引が可能となります。

金先物CFDの1ポイントは1オンス当たり0.01にあたり、この取引(1単位=10オンス)における1ポイントは1米ドルとなります。

これで、無事に金先物CFDが上がると、利益になります。

金先物のチャートの行方によって、CFDの取引のポジションを決めることとうまく利益につながることがありますが、反対に下がる場合は、損失となってしまいます。