CFDで取引するには? CFDの取引で金・原油・世界市場に投資する資産運用術

CFDで取引するには? CFDの取引で金・原油・世界市場に投資する資産運用術

CFDの空売り取引とは?

CFD取引では下降市場で利益を生み出すチャンスがある空売り取引が可能です。

空売り取引とは、価格が今後下がることを期待し、下降市場時に売りポジションを建て、より価格が下がった時点で買い取引でポジションを決済することで、その差額が利益になる取引です。

通常の現物株取引とは異なり、CFD取引では簡単に空売り取引が可能となり、いかなる市場の動きでも利益を生み出すことができます。

CFD取引のメリットとも言える空売り取引です。

またCFDの空売り取引は、取引ポートフォリオの現物株等の短期的ヘッジにも活用できます。

投資の幅が広がるCFDです。

CFDの注文方法とは?

CFDの注文方法には、成行注文・指値注文・逆指値注文・イフダン注文・OCO注文があります。

CFDを取扱う会社の取引システムによって、注文方法の詳細は異なりますが、だいたい同じ様な注文方法ということになります。

CFDの成行注文とは、値段は指定せず、銘柄と数量を指定して注文方法です。

指値注文とは、買い注文の場合は、現在の相場価格よりも低い価格で、売り注文の場合には高い価格で出す注文方法です。

逆指値注文とは、買い注文の場合は、現在の相場価格よりも高く、売り注文の場合には低いレートで、すでに持っているポジションを手仕舞うことです。

OCO(いずれかの注文が成立したら、もう一方の注文はキャンセルする)注文も、常に市場の動向を見守ることができなくても、利益を確定したり損失を限定したりできるという利点があります。

イフダン注文とは二つの注文のコンビネーションです。

このような注文方法を駆使し、CFDをより快適に楽しく取引することです。

それには、まずはCFD取引を始めることです。

CFD取引の舞台はヨーロッパでも

CFDヨーロッパの国々の現物株などとも取引ができます。

ヨーロッパというと、ユーロ圏やイギリスというイメージですが、CFDでは13カ国の現物株などと取引ができます。

特にヨーロッパの中でもドイツでは業種別指数に取引可能となっています。

CFDは証拠金での取引となりますから、構えての取引ではなく、数万円からの取引が可能です。

CFDは、反対売買による決済ですから、うまくいけば100%以上の利益も可能です。

満期日などはありませんから、待つ取引ができるCFDは、自分のペースでの投資ができます。

世界的な動向を見据えると、ヨーロッパ各国の現物株の動向が見えてきて、CFDならではのダイナミックな取引ができます。

さて、ヨーロッパのどこの国とCFDの取引を行います?

日本市場だけにとどまらないCFD取引

CFDにおいて、日本市場のものといえば、現物株や各株価指数のものです。

株価低迷といっても、日本市場の株式は、なかなか手が届かないものが多く、特にチャートが大きく変動するものは、人気があったりして高くなっています。

実際に、現物株を手にはできませんが、証拠金で取引をするCFDなら、気になる現物株の動きにあわせて利益をゲットすることができます。

日本株の現物株なら6%という証拠金率ですから、日本市場で欲しい現物株の物色も可能です。

また、CFDは日経225などの日本市場の株価指数への取引も証拠金率0.5%からという驚きの数字です。

CFDの市場は日本市場以外の部分が多く、グローバルな取引ができます。

ちょっと目先の変わったCFD取引で、日本市場内外で取引してみませんか?

CFD取引は差金決済

差金決済とは、決済方法の一つで、反対売買を行った際に生じる差額での決済を言いますが、その特徴として、現物の受渡しがないことです。

株取引の決済方法が差金決済です。

CFD取引では、株や債券などほ投資対象としますが、現物を手にするのではなく、全てこの差金決済による取引となります。

株のCDF取引では、差金決済のみで、現物株取得はできないので、株主になることはできません。

株価動向によっての損益だけが問題になるのがCFD取引となります。

信用取引では、差金決済のあと、取引金額の制限がありますが、CFD取引はそのような制限はなく、資金範囲内でしたら、何度でも取引ができることとなっています。

CFDの下落場面で

株価指数が上がりましたと聞くと、景気が良くなるかななんて思いますが、投資の上では必ずしも上がるだけがいい訳ではありません。

株取引や先物ですと、売りという投資方法があり、この場合下落で利益が出ます。

CFD取引においても、この下落場面で利益の出る投資ができます。

取引したその日に決済をせず、翌日以降に売りのポジションでCFD取引をした場合、オーバーナイト金利が受け取れます。

下落でも利益があるCFDは、買いのポジションですと、反対に上昇で利益が出ますが、オーバーナイト金利を支払うことになります。

証拠金にレバレッジをかけて取引を行うCFDで、上昇下落の両方の場面で取引ができます。

その投資対象も株や債券、指数などですから、下落場面も当然あり、それも急落場面ですと、利益も倍増ということになります。

CFD取引で一気に資金倍増、考えてみませんか?

CFDの商品はいろいろ

CFDの取扱商品は、株式だけではありません。それも国内だけではなく、国内外の株式、債券、指数、コモディティなど多種多様です。

株式の動向も各国でばらつきがありますが、現物株として投資するのが難しかった海外の株式もCFDの商品の中に含まれている場合がありますから、気軽に海外株のCFDが楽しめます。

現物株を手にすることはないCFDですから、面倒な手続きがないわけですが、株そのものを持つことはできません。

それでも、興味のある海外企業への投資というか、応援している意味でCFD取引をするという考え方も、CFDの商品として価値があると思います。

日経225の銘柄の商品もありますが、これは情報も入りやすく、上がるか下がるかを現物株よりも少ない資金で取引可能なCFD

是非CFDの商品を約3000銘柄から選択をしてみてください。

CFD取引とは?

株式投資、FX、それぞれメリットデメリットがある投資ですが、CDF取引は2つの要素を併せ持つ投資の形を持っています。

CDFの特徴として、株式に投資はするのに、証拠金やレバレッジが関係して来るあたりはFXみたいなもの。

FXのようだけど、投資先は通貨ではなく、株式に投資というのがCDF取引です。
その株式に投資先も国内約225銘柄、海外約3500銘柄となっています。

新しい形の株式投資とも言えるCDF取引ですが、もちろんリスクもあります。
投資ですから、思いと反対にチャートが動くと、損失がでます。

一度CDF取引について、実際に行っている証券会社などで検討してみてください。

CFD取引をしている証券会社は、ひまわり証券、SVC証券、CMCMarketsJapanなどです。