CFDのトレード CFDの取引で金・原油・世界市場に投資する資産運用術

CFDのトレード CFDの取引で金・原油・世界市場に投資する資産運用術

CFDを使って株主優待をタダ取りしよう。

CFDを使えば、株主優待をリスクなしでタダ取りする事ができます。

そんな嘘のような話があるのか?
と思うかもしれませんが、本当です。

仕組みは簡単で、現物の株式を保有しながらCFDで個別株取扱の証券会社からその個別株のCFDで売りをかけるのです。

すると優待権利日後に株価が下落しても、CFDで売りをかけているので下落しても損はないです。

仮に上昇しても現物株が値上がりしているので、CFDの売り分の損が出ても問題ないです。

この株主優待をリスクなしでタダ取りする方法はもともと信用売りからできた手法ですが・・・

この売りも通常売りに伴う逆日歩が発生します。
ただしCFDにはこれがありませんので、その抜け穴を使った手法なのです。

是非、CFDを使って株主優待を上手くゲットしてみてください。

アイルランドに投資ができるCFD取引

アイルランドは欧州連合経済通貨同盟 (EMU) のメンバーであり、ユーロを通貨として採用しているます。

アイルランドの首都ダブリンには証券取引所のISEQが存在しますが、規模が小さいため多くの企業がAIM、FTSE、NASDAQにも上場しています。

好況下のアイルランドでは物価上昇が目立ち、不動産にはバブルの兆候もあります。

日本では、直接アイルランドへの投資は無理ですが、CFD取引という形で、アイルランドの現物株へ取引ができます。

証拠金で取引するアイルランドのCFDは、少ない金額で始められます。

今はアイルランド現物株CFDは買いで上がるのを待っての決済でしょうが、上がったものは下がります。

CFDは売りからの取引も可能ですから、どのような事態になってもCFD取引で利益を出すことができます。

ニュージーランドの現物株のCFD取引

FXでニュージーランドドル/円の通貨ペアは人気があります。

為替レートが安いニュージーランドはスワップポイントもつきますし、FX業者も多くあります。

このニュージーランドと取引する方法はFXだけではなく、CFDという取引があります。

CFDでは、ニュージーランドの現物株に取引ができます。

ニュージーランドの現物株を手に入れるというのではなく、その株の価格変動を予想して売買するのがCFDです。

CFDは反対売買決済で損益が決まりますが、いつまでという期限がないため、利益が出たところで決済が可能です。

ニュージーランド現物株の動きを注視し、CFDで上手に利益を出しましょう。

ゴールドでCFD取引

CMCMarketJapanでのゴールドCFD取引を見てみましょう。

1オンス880のときに、1単位10オンス買うことにします。

手数料は考えないこととして、ゴールドCFD取引の1ポイントは1オンス当たり0.01にあたりますから、10オンスにおける1ポイントは1ドルということになります。

このときに必要な証拠金は、3%約260ドルでゴールドCFDを買うことができます。

予想通りゴールド価格は上がり、1オンス894になり、決済をしました。

このときの損益ですが、894−880=14上がったことになり、1単位は10オンスですから14×10で140ドルの利益となりました。

このゴールドCFD取引では、単純計算で260ドルで取引をし、140ドルを儲けたということになります。

予想に反した場合は、140ドルの損ということになります。

先物取引のように期限がありませんから、儲かるまで待っていることが可能なCFD取引ですから、うまく利益を出すことができます。

取引期限のないCFD

売りから始められる信用取引や先物取引には、期限があります。

先物取引の上げ下げで損益が出る株式CFDや指数CFDには取引期限がありません。買いからでも、売りからでも自分がここだと思ったときまでポジョン保有が可能です。

例外として、株式CFDの場合は上場廃止、株式併合、株式分割等の措置が行われたり、権利処理等の理由により、取引の期限が設定されることがあります。

ただし、マージンカットの際は、取引の期限はありません。

このように、取引の期限がないこのCFD取引は自由な取引が可能になりました。

資産運用や分散投資を考える上でも、期限がないCFD取引、始めてみませんか?

CFD取引のトレーディング

既存の投資では飽き足らない方、CFDのトレーディングはいかがでしょう?

何がメリットかと言うと、豊富なラインナップから、お好きなトレーディングが楽しめるという面です。

FXは通貨、株投資は株、と投資対象が決まっているものが多いですが、CFDの投資対象は、株、指数、先物、債券と多様になっています。

ということは、バリエーションに富んだトレーディングが期待できるのがCFDということになります。

また、日本国内だけでなく世界各国が対象となりますから、今までとは違う投資ができます。

投資額が少なくて、国内外への投資ができるという魅力あるトレーディングCFDで実現してみませんか?

現在、日本でCFDトレーディングができるのは数社ですが、これからますます盛んになることは間違い無しです。

CDF取引の金利とは?

CFD取引は期限がありません。

ですから、今日のCFD取引は今日のうちに手仕舞わなければならないということはありません。

CFD取引は翌日に差金決済を持ち越した場合、オーバーナイト金利が発生します。

又はスワップ金利とも言いますが、ポジションの受け取り金額100%にかかるこの金利は、買いの場合は証券会社に支払う形になり、売りの場合は受取る形になります。

オーバーナイト金利は該当するポジションの値洗い値を基に計算されます。

このように、持っているだけで損益がある金利ですが、たとえマイナスになったとしても、1日200円程度ということになりますから、CFD取引において利益が出ても大きな額ではありません。

ただし、CFD取引で売りで、たとえ200円程度とはいえ利益になるということは嬉しいことです。

CFD取引の売買

証拠金を使って株式取引。それがCFD取引ですが、この取引は売りからも買いからもできる売買取引となっています。

株が上がりそう下がりそうというそれぞれのときに、CFDの売買の取引ができます。

株式取引での信用取引と似ていますが、CFD取引の場合期限がありません。

また、ポジションを決済すると、リアルタイムで証拠金が開放され、一定資金内でしたら、1日何回でもCFD取引での売買が可能になります。

証拠金を使いますから、1回の売買取引も安価になるCFD取引。

気軽に株式投資というのには、CFD取引の売買方法はいいのですが、気に入った銘柄の株を保有したいという方にはCFD取引は向いていません。

現物株保有ができないのが、CFD取引の特徴でもあります。

CFDトレードとは?

CFDトレードとはも現物株を保有しないけれど、株取引をするということです。

別の言い方ですと、FXのような株取引がCFDトレードとも表現できます。

証拠金を使い、株式投資をしますから、普通の株式投資でかかるような約定代金がかかりません。

証拠金は約定代金の10%から100%と幅も広くなっています。

要するに、約定代金じゃなくても株式投資が可能ということになりますが、CFDトレードで株取得はできません。

CFDトレードによる損益は差金決済となりますので、株主にはならないということが、普通の株式取引と大きく違う点でもあります。

ですから、株が欲しいというのではあれば、CFDトレードは向いていなくて、FXのようなトレードを株式でできるということがCFDトレードということになります。