CFDの証拠金比率は? CFDの取引で金・原油・世界市場に投資する資産運用術

CFDの証拠金比率は? CFDの取引で金・原油・世界市場に投資する資産運用術

CFD取引の証拠金率について

普通の株取引とは違うCFDは証拠金で取引をします。

CFDは株のほか、債券やコモディティ、株価指数などたくさんの銘柄があり、それぞれ証拠金率が違うことから、証拠金も変わってきます。

ただいえることは、CFDは普通の取引よりはずっと資金が安く済むと言うことです。

例を挙げますと、日本の現物株CFD証拠金率は6%。

日本株の現物株1株500円を1000株式CFD購入する場合ですと、現物株では50万円必要ですが、証拠金率6%ということは3万円で購入できるということです。

そのほかも証拠金率があり、取引がずっと手軽にできます。

もちろんリスクも証拠金率が下がった分ありますから、CFDを侮ってはいけません。

あくまではもリスク管理はお忘れなく。

CDF取引の証拠金とは?

CFD取引とは、株式の個別銘柄を、その約定代金で取引するのではなく、決まった保証金率での証拠金で取引するというものです。

例えば、ある自動車株1株1000円を100株をCFD取引するとします。この場合、普通の株式取引ですと、10万円必要ですが、この自動車株の証拠金率が10%だとすると、1万円が証拠金で、10万円相当のCFD取引ができるということになります。

証拠金だけで、取引ができるCFD取引は現物株が手に入らず差金決済となりますので、反対売買の時点での決済が損益となります。

しかし、予想を反して、反対の方へ株価が動くと損となりますので、リスク管理は徹底していた方がいいです。

証拠金が安いからと言って過信せず、CFD取引を楽しみましょう。