CFDのレバレッジは? CFDの取引で金・原油・世界市場に投資する資産運用術

CFDのレバレッジは? CFDの取引で金・原油・世界市場に投資する資産運用術

CFD取引のレバレッジについて

FXにおいてレバレッジという言葉は頻繁に耳にします。

レバレッジというのは、日本語で『てこ』を意味し、小さな力で大きなものを持ち上げるということで、投資の世界でレバレッジというと、小さな投資金額で大きな額の取引ができるということです。

FXだけではなくCFD取引においてもこのレバレッジを用いた取引になります。

証拠金が小さな投資額ということになりますが、実際取引をする金額の数%から数十%で取引ができるのがCFD取引です。

例えば、100万円のCFD取引をするのに、10%の証拠金なら実際は10万円の投資額でよいということです。

この場合のレバレッジは10倍ということになります。

CFD取引のレバレッジの目的は、大きく利益を出すことですが、同時に損失も大きくなるということをお忘れなく。

ですから、CFD取引においてもリスク管理をした上で、レバレッジをご利用ください。