CFDで投資できる株価指数は? CFDの取引で金・原油・世界市場に投資する資産運用術

CFDで投資できる株価指数は? CFDの取引で金・原油・世界市場に投資する資産運用術

株価指数CFD取引とは?

株取引をする上で、株価指数の動向は気になります。

全体の株価指数もそうですが、業種別や上場企業の中の限定された株価指数では、景気の動向なども見ることができます。

株価指数取引と言えば、ETFがありますが、もっと手軽な取引がCFDです。

証拠金を使うCFD取引は、初期費用が抑えられます。

レバレッジを使うことができるCFDですから、大きなリターンの可能性もあります。

そして、日本の株価指数だけではなく、数カ国の株価指数への取引ができるのがCFDです。

自由なグローバルな取引を可能にしたCFDで、世界に挑戦をしてみませんか?

オーストラリアの株をCFD取引してみよう

資源国であるオーストラリアへの投資は、FXが盛んな日本ですが、FXとよく似た投資方法にCFDがあります。

証拠金取引という部分では、FXと酷似のCFDですが、CFDの投資対象はオーストラリア通貨ではなく、現物株、株価指数、業種別指数となっています。

特にエネルギー関係では、オーストラリアの株の変動は大きく、取引する上でも魅力的な市場となっています。

証拠金ということで、最初にかかる投資資金はぐっと抑えられるCFD取引ですから、手軽に始められます。

普通にオーストラリアの現物株には投資できない環境の日本ですが、CFD取引を通じて、オーストラリアに投資ができます。

FXもいいけれど、CFD、いかがですか?

ナスダック指数でCFD

ナスダックとは、全米証券業協会(NASD)の管理下で1971年2月から稼動している米国店頭市場の相場報道システムのことです。

このナスダック指数は米国のみならず世界に影響を与える重要な指数です。

このナスダック指数の動向に証拠金で取引をするのがCFDです。

証拠金を使うFXのような仕組みのCFDですが、売り買い両方からの取引が可能で、ナスダック指数が上がる下がるでCFDで反対売買をし、決済するというものです。

ナスダック指数の情報は日本においてもなじみがあり、ナスダックを構成している企業は米国でも有名な企業ばかり。

分かりやすい指数のナスダックで、CFD取引をしてみませんか?

証拠金での取引になりますから、小額からの取引ができるのもCFDのよさでもあります。

株価指数CFDって何?

株価指数CFDとは、投資対象を株価指数に定め、証拠金は最低0.5%から始められます。

株価指数CFDのレバレッジ最大200倍で、SPANを使用しないので、計算も簡単にできます。

株価指数CFDの取引の買いのポジションですと配当金も受け取れます。反対に売りのポジションですと、配当金相当額を支払うことになります。

しかし、売りのCFD取引の繰越で、金利が受け取れます。

日経225先物取引と比較をすると、取引金額は同じでも、投資金額の違いが大きく出ますので、損益の面でも株価指数CFDの方が断然有利ということになります。

株価指数CFDは、世界の株価指数を相手に取引することが可能です。

CFD取引と指数

各種の指数でのできるCFD取引。

株価指数とは、株価の変動を確認できる指数です。各国市場の動向や世界経済の方向性が決まる大事な情報が株価指数です。

日本では、日経平均株価の値動きを反映するCFDが取引可能になっており、さらに夜間も取引可能です。

その他主要国の株価指数、例えばダウジョーンズ、FTSEなどのCFDで取引できます

また、CMCMarketsでは、業種別指数でもCFDができます。

日本市場関連の業種別指数は10種類、CFDで取引可能になっています。

そのほかに、VIX指数などもあり、これはS&P500指数のオプション価格保を元に算出される指数です。